センスUpアレンジ 前回からのつづき、春の花アレンジです
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だいたいで大丈夫です 茎は斜めにカットします。 そうすることでスポンジに挿しやすくなりますし、しっかり固定されます。 |
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花が後ろに向かないように気をつけましょう。
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←3つのドラセナとピットスフォルムの枝を交互にさしたところです。これでほぼ底辺のカバーができましたね。つぎは花をバランスよく挿していきます。 |
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すこし三角形を崩したほうがよりナチュラルなアレンジになります。この時も花が後ろを向かないように気をつけます。
大まかなフォルムはこれでできました |
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いくつかにわけたら、低くスポンジを隠すような感じで挿していきます。 |
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「後ろに入れる」というのは、後ろむきに入れるという意味ではなく、アレンジの奥行を出すための花です。
なので、後ろですが、花は上に向けてさしてくださいね。 そして、ヒペリカムをその足元に低く入れた状態です。 |
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このように短く切って、下のほうでふんわりと広げる感じです。 |
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こちらがリリオペです。ミスカンサスともいいます。 |
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→ 少しラフな感じに丸めるとよりナチュラルな感じになります。 |
リリオペを左の大きな空間に飛び出すように挿します。もう1本は丸めずそのままで、少し長さを切って空間に振り出すように挿します。空間に細い葉を少し振り出すと、よりふんわり感が増しボリュームを出すコツです |
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サイズは 横30㎝ 縦30㎝ です。 どうでしょうか?
大きな花は6本しか使っていませんが、長さを出すもの、巻いてボリュームを出すものなど、ちょっとしたコツで、大きく豪華なアレンジメントになります。
今回はチューリップを使いましたが、今の時期に良く出回るスイートピーなどでも長さを出す花として使えますので、春の花でいろいろと試してみてくださいね |
次回は、食卓などに飾る「テーブルフラワー」をおしゃれにアレンジするコツをお届けする予定です。 お楽しみに![]()


このように一番長い


←3つの











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